2015年5月3日日曜日

2015.5.01書評








先週のお題評点。
「NEXT WORLD―未来を生きるためのハンドブック」(○): ミチオ・カク、「 「就活」と日本社会―平等幻想を超えて」(△):常見 陽平氏、「異邦人(いりびと)」(△):原田 マハ氏、「誤断」(△):堂場 瞬一氏、「ひとりぼっちのあいつ」(△): 瞬, 伊岡氏。
それも評点が低かった。選考ミスか。と言うか、小説組がこのところ、絶不調か。原田氏も美術関係の専門性から離れると、唯の文章家だ。堂場氏も最近の多書きでお疲れかなあ。
今週のお題:
「アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで」:マーク・オーウェン、 ケヴィン・マウラー、「思い出は満たされないまま」:乾 緑郎氏、「我が心の底の光」:貫井 徳郎氏 「パールストリートのクレイジー女たち」:トレヴェニアン、 江國 香織訳、
これでは、GWを乗り切れないと、追加4冊。
「田園発 港行き自転車 (上下)」:宮本 輝氏、「ロストデイズ」:大崎善生氏、「火星に住むつもりかい?」:伊坂 幸太郎氏。
「アメリカ・・」は実録なのだろうから、面白い。訓練された特殊部隊でもミスを犯す。其処が良い。その他は全て、小説にした。久々の宮本氏が注目だ。大崎氏の下馬評低いし、伊坂氏も同じかな。
 さて、私のGWは会社のトラブルもあり、家人も愚息も学校の休暇は少なく、会社で仕事か、家でブログの整理に力を入れている。第一、何処に行っても、人、人、人。どうしてこうも類似の行動しか出来ないのか?と嘆くくらいなら、家でジッとしていた方が良い。どうも、NEGATIVEだが、腰痛は完治していなし、無理も出来ない。出来れば良い読者三昧の時が過ごせればと願っているのだが。







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