2015年4月28日火曜日

2015.4.26 書評

先週のお題。
「6度目の大絶滅」(△):エリザベス・コルバート、鍛原 多惠子訳、「ふしぎ動物図鑑―おどろきの能力のしくみを詳細イラストで」(○):ムック、「透明カメレオン」(△)、道尾 秀介氏、「虹」(○):周防 柳氏。
 「6度目・・」は期待が大きかった分、内容が伴わず、温暖化に関してネガテイブな事象のみを列記しているだけ。確かに種の数が減っているのは確かなんだろけど。それにくらべると、「
ふしぎ動物図鑑」の方が分かり易いし、為になる。「透明・・」はもう一つ。「虹」は少し犯人が綺麗に書き過ぎか?もし化け物書きたいなら、毒が必ずあるはず。更に、主人公の再生も頷けない。
今週のお題。
「NEXT WORLD―未来を生きるためのハンドブック」: ミチオ・カク、「 「就活」と日本社会―平等幻想を超えて」:常見 陽平氏、「異邦人(いりびと)」:原田 マハ氏、「誤断」:堂場 瞬一氏、「ひとりぼっちのあいつ」: 瞬, 伊岡氏。
ノンフィクション2冊、小説3冊。でも、小説が不作なようだ。原田氏に期待したのに。
 筆者の最近の状況としては、長患いの腰痛の快方が少し見えてきたのが良い話。時間が解決とは余りにも凡庸な手口だが、それに伴い、筋トレ止めてみたり、ウォーキングを増やしたり、悪あがきの結果ではある。
 一方、右わき腹にチクチクと痛みがあり、これは癌に違いないと、病院に駆け込み、最近の御三家、CT、レントゲン、MRTのお世話になった。ホームドクター曰く、問題無いかも?と。少し便通が悪そうだとも。前立腺も腎臓も、そして、腰痛の骨状態もさほど異常な無さそうだと。喜んでいいのやら、悪いのやら。もっと、正確には大腸検査が可能と。多分、内視鏡で、排便と逆方向に調べる事になるのだろう。まあ、暫し、様子見かな。
 季節はあっと言う間に春になり、初夏を迎えつつあり、衣替えも急速に進む中、遅々として進まないのは過去の作品の再校正作業であり、散乱しつつある多数ブログの管理だ。アクセス数が極めて低い物から、廃止してゆこうと考えている。
 幸いなことにこのブログのアクセスは真面目な事を書いている割?には絶えることがないので、長寿のブログになりそうで何よりであると、読者の方々には改めて感謝したい。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿