2015年3月26日木曜日

2015.3.22書評

先週のお題:
「ハーレムの闘う本屋」(◎):ヴォーンダ・ミショー・ネルソン、 R・グレゴリー・クリスティ、「香港特急」(○):山本一刀氏、「スカーフェイス」(△):富樫 倫太郎氏。
山本氏は時代小説専門かと思いきや、歴史ものにも挑戦されているのは凄い。特に我々の弱い近代史の記述は当時の米国や日本の在り方を知る良い機会だ。
今週のお題:
「もっと知りたいマグリット 生涯と作品」:南 雄介氏、「もっと知りたいル・コルビュジエ―生涯と作」:美佐, 林、「宇沢弘文の経済学 社会的共通資本の論理」:宇沢 弘文氏、「記録された記憶 東洋文庫の書物からひもとく世界の歴史」:東洋文庫、「銀幕の神々」: 山本 甲士氏。
教養書が多く、小説群が少ないのは、最近の傾向。どうも不作揃いか?自分の不出来を棚に上げて申し訳ないのだが。
冒頭のマグリットは十数年前に名古屋で展覧会で実物見たことあり。まあ、言わば騙し絵の大御所だ。ル・コルビュジエ―氏は建築家だ。その筋では著名な方らしい。経済学も大御所が書かれたものを選択。「銀幕・・」は前評判悪し。う~ん。。
さて、私の近況は愚息の受験勉強のために、涙を呑み?返上した正月休みの代わりとして、短いながら帰省をこの春休みに計画中。ついでに、当時はバブリーだった持家の売却立会いもする予定。家はサラリーマンにとっては一大事業。それを取り壊す(実際は売却)訳だから、感慨無量と言うか、虚無感に襲われていると言うか、人生って本当に先が読めない!と、改めて先見の明を持ちたいと思っている。
その為にも、遅ればせながら、本を沢山読み、自分の思いをこうしたブログで纏めながら、日々研鑽をしてゆきたいと真面目に思っている。


  

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