2015年3月18日水曜日

2015.3.15書評

先週のお題:
「毒と薬の科学 (おもしろサイエンス)」(◎):佐竹 元吉氏,「子どもと一緒に読みたい絵本 ―全国100軒の絵本屋さんによるベストセレクション」(◎):ムック、「日本大改造2030 この国を変える250のインフラ事業」(○):日経コンストラクション、「サラバ! 下」(○):西 加奈子氏、「いちばん近くて遠い」(△):小手鞠 るい氏。
「毒・・」は地味だけど、面白い本。「子供・・」は各地の素敵な本屋さんが掲載されていて、夢がある。頑張ってほしい。「日本・・」はどうも政府の肩入れのような気もするが、まあ、好いか。小説群は厳しい判定。「サラバ・・」は前向きなのは分かるのだが。。
今週のお題:
「ハーレムの闘う本屋」:ヴォーンダ・ミショー・ネルソン、 R・グレゴリー・クリスティ、「香港特急」:山本一刀氏、「スカーフェイス」:富樫 倫太郎氏。
今週は町内会総会準備、本番等あって、忙しくて、読み切れない恐れあり。少冊になった。長い一年の気もしたが、役員になると色々な町内の事が分かり、顔を繋がり、役立ったと思う。どちらにせよ、根なし草の漂浪家族なのだから、余り充てにはならないのだが。家人も学校関連でのパートで地元での根っこが少し生えてきていて、それはそれなりではある。が、その根っこもこの僻地を批判気味の団体らしく、どうも心元無い。やはり、終の棲家を求めて、あがく一年になりそうだ。家人にも、私にも、共通で後1年というデッドラインを設けている結論があり、それを支えに頑張ることになりそうでもある。
一方、小説の方は、アマゾン書評に適切なコメントを頂いた。一言で言えば、校正不備だ。確かに二足のわらじでは、かなり時間的にハードだ。一度、ブログを中断して、取りかかる必要がありそうだ。これも何処かで腹をくくる必要あり。ハードワークによる睡眠不足と血圧等とは密接な関係にありそうだ。う~ん、人生には時間が不足している。

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