2015年2月4日水曜日

2015.2.01書評


 先週のお題:
「古地図が語る大災害」(△):本渡 章氏、「エネルギー資源のすべてがわかる」(○):矢沢サイエンスオフィス、「パレートの誤算」(△): 柚月 裕子氏、「四人組がいた」(◎):高村 薫氏。
 「古地図・・」は分かり難い。しかも、ローカル。「エネルギー・・」は良本。初歩に最適。「パレード・・」は最初からネタばれ。介護の現状はやはりテーマとしてイタイ。「四人組・・」は最後まで至らず。この人に掛かると何でも小説になっちゃう。内容云々は別にして、別格。
 今週のお題:
「老いてさまよう 認知症の人はいま」:毎日新聞特別報道グループ、「絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで」:ダニエル・スミス、ナショナル ジオグラフィック、「悪い恋人」:井上荒野氏、「叛徒」:下村 敦史氏、「パノララ」:柴崎 友香氏。
 朝日が原発なら、毎日は認知症で攻めてるのかな?って穿ってしまう。悪い癖!(これは何処かの刑事ドラマのパクリ)「絶対に・・・」も過大広告の感あり。中東だって、何処にでもゆける問題は安全に帰任出来るかどうかだ。「悪い・・」は経済新聞での事前書評良かったが、アマゾンでは?やはり暗いからか。これは別に述べたい。「叛徒」はどうも下馬評低い。柴崎氏は芥川賞は取れど、やはり余り好かん!
 さて、私の日々。何にしても、新しいIPADとIPHONEに振り回された1週間だった。Air2は軽いし、早いし、素晴らしい。でも、少しタッチ感触が鈍い気がする。バッテリーの持ちは、IPHONE6と同様に永い。ギャラクシーに比べるとダントツに素晴らしい。これらのアップル商品に対する日本人の異常なまでの愛情が、アップル社の利益を大幅に上げ、中国からの輸入を増大させ、貿易赤字の一角を占めているようだ。これって、中国経由の米国商品。アメ車なんか評判悪いのに、アップルは別格なのかな。それとも、日本勢が弱過ぎる?あのウォークマンやファミコンやPSを産んだエネルギーは何処に行ったのだろう?
 

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