2015年1月8日木曜日

2015.1.04 書評

 先週のお題。
「看取り」の作法」(△):香山 リカ、「生きてるだけでいいんです」(△):香山リカ氏、「アインシュタインの逆オメガ 脳の進化から教育を考える」(◎):小泉 英明氏、「ほんとうの花を見せにきた」(△):桜庭 一樹氏、「宴の水底」(△):朱川 湊人氏、「繊細な真実」(△):ジョン ル・カレ。
 
 
 
 香山氏は初めての経験だが、冷静な判定が父親譲りであることは分かった。「逆オメガ・・」はかなり分かり易い進化論のまとめ。これ、お奨め!その他の小説群はダメ。ジョン氏も冗長気味で。


 今週のお題:
「国際社会で働く:国連の現場から見える世界」:嘉治 美佐子氏,「人間、やっぱり情でんなぁ」:竹本 住大夫氏、「中村元の仏教入門」:中村 元氏、「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」:江國 香織氏、「世界で最初の音」:白川 道氏。
 竹本氏と白川氏前評判良い。期待したい。
 私の近況は、無事九連休が終了し、まずまずか。遠出は一切無く、その分書斎に籠もって、普段出来ない編集に注力出来た。不出来な息子の受験の為に、漫然とテレビに付き合うことなく、それはそれで有意義だったか。本来は読書三昧のはずが、以外にやること多く、聊か不満が残ったかも。
 今週はいよいよ、息子の受験とその合否発表。更に、バブル期購入した持ち家の売却動向も決まる。それによって、我が家も根無し草の終焉に至るか、又もや、引越しに至るかを決めないといけなくなる。それよりも、家人や息子は正月休みを返上した不満を温泉にでも行って晴らしたいとか呑気でもある。まあ、今年も能天気な家族であることに、ホッとしている今日この頃だ。
 ちなみに、書籍の無料キャンペーンは順調で、正月休みと言う事もあってか、かなりの購買(むろん、ロイヤリテイ0円)が有りました。購入して頂いた方々に改めて御礼申し上げます。
 と、最後に、今年は占いによれば、大吉なのだそうだ。加えて、近くの大神宮様のおみくじも大吉だった。故に、今年は何か良いことがあるかもしれない。そんな淡い期待で今年は始まっている。能天気なのは家族ではなく、私なのかもしれないと思っている。


 

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