2015年1月21日水曜日

2015.1.18書評


先週のお題:
「「世代」の正体: なぜ日本人は世代論が好きなのか」:(△)長山 靖生氏、「ずっとあなたが好きでした」(◎):歌野 晶午氏、「警察回りの夏」(△):堂場 瞬一氏。
 三連休にも関わらず、三冊と不調。最近、富に読書熱が落ちており、猛省中。どの本も完読ならず。なれど、批評はさせて頂いた。歌野さんの作品は短編集を集めているが、それぞれが切れていて凄い。元は推理小説家だから、恋愛落ちものは得意だろうか。堂場氏は最近、切れが悪い。少し厳しい評価にした。長山氏は日本人が世代別の評価が好きだからと言い訳して、世代別の説明をしている。どうもなあ?単一民族ゆえに、そうやって差別化しているんだから、それ以上煽らなくても?と思う。
今週のお題:
「管見妄語 とんでもない奴」:藤原 正彦氏、「エボラの正体」:デビッド・クアメン、 西原智昭氏約、「超高齢社会の未来 IT立国日本の挑戦」:小尾 敏夫氏、岩崎 尚子氏、「ノーベル賞から見る現代物理学の系統 (newton別冊)」:ムック、「壊れた自転車でぼくはゆく」:市川拓司氏、「鳩の撃退法 下」:佐藤 正午氏。
 先週の反省を活かして、多くの注目作品を選択。藤原氏は活力材。目を覚ますには最良エッセー本だろう。期待したい。その他は、普段このブログでの紹介している事項の教養追加本。エボラにIT、ノーベル賞。小説群は疲れたときに最適な、市川氏。佐藤氏は初めて読む。どうだろうか?いずれも事前書評高い。期待したい。
 さて、私の近況。世の中、高校入試やセンター試験で受験大流行の中、息子は既に公立学校へ頭を切り替え?、途端にのんびりしている。まあ、若い頃の失敗は修復もしやすいし、大丈夫かも。持ち家の売却も叶わず、結局、根無し草の状況に変化は当分無さそう。
 それでは面白くないと、スマホをIPHONE6へ、IPAD3をAIR2へ切り替えることにした。これぐらいで変化が起きるわけではないが、僻地に居ると、焦ってばかりでダメですね。

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