2015年1月2日金曜日

2014年後半書評まとめ

 恒例?の2014年後半の◎リストの公表と、その中でのベスト3を教養系と小説系の二つで選択しました。冬休みの読書の参考までに。

 教養系:「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界」(): 黒沢 大陸氏。
      「還暦からの電脳事始(デジタルことはじめ)」(): 高橋 源一郎氏、
      「フェルメール巡」(): 朽木 ゆり子氏他
      「東京自叙伝 」(): 奥泉 光氏
      「「自分」の壁」:()養老 孟司氏
     「綻(ほころ)びゆくアメリカ歴史の転換点に生きる人々の物語 」()ジョージ・パッカー、
      「生命力」の行方――変わりゆく世界と分人主義」():平野 啓一郎氏
      「「無」の科学」():ジェレミー・ウェッブ、 水谷 淳訳、
      「錯視芸術図鑑:世界の傑作200点」():ブラッド・ハニーカット、テリー・スティッケルズ、
      「あなたのなかの宇宙:生物の体に記された宇宙全史」:()ニール シュービン、
      「「注目のハイテク35 (ニュートン別冊)」()、
      「「親鸞と道元」():五木寛之氏&立松和平氏対談
 小説系:「憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI」(): 石田 衣良氏、
       「毎日かあさん3,4」(): 西原 理恵子氏、
       「雨の狩人」(): 大沢 在昌氏、
       「失踪都市: 所轄魂」(): 笹本 稜平氏
       「虫娘」:()井上 荒野氏、
       「ゴーストマン 時限紙幣」:()ロジャー ホッブズ、Roger Hobbs、 田口 俊樹訳。
       「エヴリシング・フロウズ」:()津村 記久子氏、、
       「離陸」(); 絲山 秋子氏
       「波の音が消えるまで 下巻」();沢木 耕太郎氏。
 ベスト3は
 教養系では 
       「生命力」の行方――変わりゆく世界と分人主義」():平野 啓一郎氏
       「「無」の科学」():ジェレミー・ウェッブ、 水谷 淳訳
       「「親鸞と道元」():五木寛之氏&立松和平氏対談 

 小説系では
       「ゴーストマン 時限紙幣」:()ロジャー ホッブズ、Roger Hobbs、 田口 俊樹訳
       「エヴリシング・フロウズ」:()津村 記久子氏
         「波の音が消えるまで 下巻」();沢木 耕太郎氏


 やや、後半は評価が厳しくなったかも。小説群はもうひとつ奮起が必要な気がする。

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