2015年1月16日金曜日

2015.1.11書評

先週のお題:
「国際社会で働く:国連の現場から見える世界」(○):嘉治 美佐子氏,「人間、やっぱり情でんなぁ」(○):竹本 住大夫氏、「中村元の仏教入門」(○):中村 元氏、「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」(
△):江國 香織氏、「世界で最初の音」(◎):白川 道氏。
 ノンフィクション系はいずれも私の知らない世界。故に、知識としては面白いが、それ以上でもそれ以下でもなかった。申し訳ない。フィクションの江口氏はやはり、もう一つか。ひらがな記述は読者の立場から読むと、読み難い。子供視線で語りたければ、もっと違う方法があると思う。白川氏は古い。純粋恋愛の世界。まあ、懐かしさ半分で甘めの◎。
今週のお題:
「「世代」の正体: なぜ日本人は世代論が好きなのか」:長山 靖生氏、「ずっとあなたが好きでした」:歌野 晶午氏、「警察回りの夏」:堂場 瞬一氏。
 三連休にも関わらず、三冊と不調。どうも良い書籍見つからず。申し訳ない。
 私の近況は息子は見事受験不成功し、我が家の行く末は又、闇の中に。更には数ヶ月先には方針を決めなくてはいけない大型投資にも踏ん切りがつかず、もやもやした日々を公私ともども送っている。
 サイドワークの作家生活で元気なのは、無料バーゲンの方だけで、有料の方は相変わらずでさっぱり。こちらも漂流状態ですしょうか。実力ゆえに、しょうがないか。
 
 

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