2014年12月22日月曜日

2014.12.21書評


  先週のお題。
「天使の羽ばたき」(○): ポール・ホフマン、金原 瑞人、「鳥たち」(○):よしもと ばなな氏、「パレートの誤算」:柚月 裕子氏、「 国境の人びと: 再考・島国日本の肖像」(○): 山田 吉彦氏。
 「天使・・」は連載物だったので、途中で挫折。「島・・」はよしもとファンならOKなんだろうけど、古臭いって感じかな。「国境・・」は事実の羅列だけでは今の世界では驚かないかな。
今週のお題。
「徹底解剖! 東京駅100年 過去 現在 そして未来へ」:ムック、「トピックス憲法」:大林 啓吾氏、 鈴木 敦氏、「死にたくなったら電話して」:李龍徳氏、「埋れた牙」:堂場 瞬一氏、「竜が最後に帰る場所 」:恒川 光太郎氏
 「シロガラス 3 ただいま稽古中」:佐藤 多佳子氏。
これ以外に、「必ず発生する富士山噴火・・」もあり。ビジュアルな教養本と憲法の本。ちゃんと学ぶ姿勢が大事ですね。小説群は無作為。最後の「シロガラス・・」は最近の息子のお気に入り。ようやく、漫画無くても長文が楽しめるようになってきた。期待したい。
 私の近況は風邪を引きかけたくらいで、息子の受験勉強をハラハラドキドキと見守ってるだけ。今更ドタバタしても始まらないから。無料販売セールは不発。夢有る恋愛小説の方が受ける感じはあるが、どうも空回り。そういえば、今日朝、行けども行けども前に進めない夢を見た。体調不良なのか、あるいは、精神的に追い詰められているのか。そのせいか、忘年会も一つ、パス。どうにか、年賀状も手掛け、クリスマスも迎えられそうな事に感謝。

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