2014年11月3日月曜日

2014.11.01書評

 
 先週のお題。
「錯視芸術図鑑:世界の傑作200点」(◎):ブラッド・ハニーカット、テリー・スティッケルズ、 北川 玲訳、「大人でも答えられない! 宇宙のしつもん」(○): 荒舩 良孝氏、「ナイト&シャドウ」(△):柳 広司氏、「月蝕楽園」(△):朱川 湊人氏、「寄居虫女」(△):櫛木 理宇氏、「わたしが殺した男」(△):永瀬 隼介氏。
 私の活性度が低いせいか、小説群は全滅!むしろ、図鑑が面白かった。錯覚は簡単に置き、我々は本当に騙されやすい性質を持っていることが分かる。
 今週のお題。
「あなたのなかの宇宙:生物の体に記された宇宙全史」:ニール シュービン、「喝采」: 藤田 宜永氏、「傲慢な婚活」:嶽本 野ばら氏、「テミスの求刑」:大門 剛明氏。
 私の好きな宇宙モノの教養本と小説群3冊。藤田氏の本作品の評判はもう一つ。もうこうしたハードボイルド小説が古いのかな?
 さて、私の近況は久しぶりに休みを貰い、溜まっていたブログが小説・イラストの編集を行い、一息付いたところ。
 健康面は、この1~2ヶ月昼食を抜くという断行をしているが、これが意外に調子良い。口内炎は出たり出なかったりなので、これは別要因かも。体重を落とせば、腰痛防止にもなるが、その分、体力を落とし、風邪等への耐性が落ちるので別な注意が必要だ。
 又、普段のお酒との付き合い方。お客相手にやや飲み過ぎると、次の日に堪えるので、注意が必要だ。焼酎とか水割りは店にとってはまさに水商売で利益率が高いが、我々にとっては飲みやすい分、飲み過ぎるから気をつけないと。
 本体所属時代は、毎日飲むことが仕事のようなものだったので、隔世の感があるが、何事もほどほどが望ましい。
 さて、この三連休。気候にも恵まれず、すっきりとしない休みとなりそうだが、それも身体や心を休めろとのご沙汰と思い、だらだら、もったりでも良いのでは?と思っている。


 

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