2014年9月23日火曜日

2014.9.21書評


 先週のお題の評点:
「しない生活 煩悩を静める108のお稽古」(△):小池 龍之介氏、「その薬、必要ですか? 」(○):川島 紘一郎氏、「水底の棘 法医昆虫学捜査官 」(△):川瀬 七緒氏、「金魚鉢の夏」(○): 樋口 有介氏、「シルバー・オクトパシー」(△): 五條 瑛氏。
 
 小池氏の説教モノ、やはり×だ。東大での坊さんという如何にもありそうな設定で説教を垂れる。川島氏の指摘はごもっともだろう。医者は仁術から、金術に成り下がってしまったかなあ。川瀬氏は期待したが、やはり主人公が女性ならば、もう少し魅力的にしたらどうだろう。昆虫に詳しいという事件解きだけでは永くは続かないと思う。樋口氏は少し年取ったかなあ。その前の沖縄編の方が切れ味良かった。今回は簡単にJKに殺人させて、高を括ってる所共感出来ず。五條氏の北朝鮮に詳しい事は分かったが、それで小説が面白いかと言えば?


 今週のお題:
「その問題、経済学で解決できます」:ウリ ニーズィー、ジョン・A. リスト、Uri Gneezy、 John A. List、「還暦からの電脳事始(デジタルことはじめ)」: 高橋 源一郎氏、「マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く「敗者の文明」」: 青山和夫氏他、「フェルメール巡」: 朽木 ゆり子氏他、「 フラッシュモブ 警察庁情報分析支援第二室<裏店> 」:遠藤 武文氏、「癒し屋キリコの約束」: 森沢 明夫氏。
 教養本が4冊。小説が2冊。それも評判が良さそうだ。ノウハウモノは多分ダメだろうけれど。


 さて、私の近況。久しぶりの上京と昨今の体調不良で、口内炎に悩んでいる。今回は舌の下に大きなモノが出来、食べるに痛くて、ダイエットには好都合?小説もイラストも製作慣れしてきていて、生産性は向上するも、売上は全く立たない。こんなものか。
 コンテンツの拡充のために、4コマ漫画も製作開始。さて、どうやって上梓しようかと懸案中。
 又、10月は企業は人事の時期。送迎会等々多くて、体調コントロールには厳しそうな時期でもある。注意したいと思っている。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿