2014年9月15日月曜日

2014.9.14書評

先週のお題。
「死を悼む動物たち」(○):バーバラ・J. キング、Barbara J. King、 秋山 勝訳、「シルクロード紀行―正倉院へとつづく道」(△):読売新聞大阪本社奈良国立博物館、 「クロム・ジョウ」(△):結城 充考氏、「さよなら神様」(△):麻耶 雄嵩氏。
今週は低調だった。読み手側ももう一つ根性は要らず、申し訳ない。唯一、○の「死・・」は少し動物への思い入れが強すぎるかも。確かに動物には我々人類の知らない世界があるはず。共生がもっと上手く出来れば良いのに。
今週のお題:
「しない生活 煩悩を静める108のお稽古」:小池 龍之介氏、「その薬、必要ですか? 」:川島 紘一郎氏、「水底の棘 法医昆虫学捜査官 」:川瀬 七緒氏、「金魚鉢の夏」: 樋口 有介氏、「シルバー・オクトパシー」: 五條 瑛氏。
 「
「しない・・」はノウハウモノだろう。きっと流し読みになる。「薬」はこれから我々が薬漬けにならない手立てになるはず。もっと医療界も開放しなくてはと思う。ここも堅牢な岩盤規制分野。他の三作は期待の小説家たち。楽しみたい。
 私の近況はアマゾンジャパンとの和解が成立。要はこちらが下手に出た。でも、書いたブログや小説が無料で提供した先に、その未来が無いとすると、書き手は苦しい。一応著作権保護も考えながら書いてゆかなくてはならない時代だ。とりあえず、売上は細々立っているので、この路線で継続したい。
 イラストはサイト採用率が向上しているが、売上は全く立たない。描き方が古臭いのかも。ヤマザキ氏ではないが、コミック系への転換も検討中。脱サラは本当に苦しい。時間も才能も両方欲しいけど、それは欲深というものだろうと反省。
 体調は昼食抜きを平日はトライ中。腰痛防止用の新たな腹筋運動を採用。ウォーキングもストレスの無い範囲に縮小中。でも、目覚ましい成果は表れていない。残念だが。。


 
 

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