2014年8月26日火曜日

2014/8/24書評

 
先週のお題:
 「ハートマウンテン日系人強制収容所: コダクロームフィルムで見る」(△): エリック・L. ミューラー、Eric L. Muller、岡村 ひとみ、「「サル化」する人間社会 」(○): 山極 寿一氏、「 だから日本はズレている」(○):古市 憲寿氏、「スぺースシップアースの未来」(○):松井氏、「 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI」(◎): 石田 衣良氏、「 遊佐家の四週間」(○): 朝倉かすみ氏、 「メタモルフォシス 」(△):羽田 圭介氏。「東京自叙伝 」(◎): 奥泉 光氏
 ノンフィクションについては何冊かは既にコメントしているので割愛。日系人収容所は期待外れ。スぺースシップアースももう少し突っ込み欲しい。
 フィクションは石田氏と奥泉氏には◎を。朝倉氏は怖い小説ではある。羽田氏はこれが芥川賞候補だったらしいが、単なるSM小説じゃない?
 今週のお題:
「毎日かあさん3,4」: 西原 理恵子氏、「下戸は勘定に入れません」: 西澤 保彦氏、「 夜は終わらない」: 星野 智幸氏。
「 犬たちの明治維新 ポチの誕生」: 仁科邦男氏、「 シーラカンスの謎: 陸上生物の遺伝子を持つ魚」:安部 義孝、 岩田 雅光氏、「 「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界」: 黒沢 大陸氏。
 フィクション系は漫画と小説。西原氏はすっかり億万長者。激しい人生もそれで良かったと言う結果だろうか。小説群は?
 ノンフィクションは、犬たちの明治維新が新聞の書評にも取り上げられていた。シーカランスはどうだろう。地震予知は科学者の言い訳にならないと良いのだが。
 私の近況は、腰痛が小康状態と家族が帰省から帰り、通常のへき地勤務体制に戻って、やれやれという段階。懸念の天然ガス価格も落ち着いているが、ガソリンを含め、原油関係の市価は驚くほど高い。車社会で生きるへき地の皆には、これは堪える。
 そろそろ、世の中は内閣改造で浮き立ってる。株価も徐々に上がっていて、家人と私はからかい程度に、NISAで小額株主へ。と言うか、希望の優良企業は高過ぎて、買えません。これも収入格差と言えるかも。
 あと、一週間で家人と息子は夏休み終了。自由研究と絵作りに必死の毎日。まあ、いずれは科学者の卵か画家の卵にでもなればと期待しているが。
 別記事で週末観た映画の評論述べる予定。ご期待有れ。


 

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