2014年7月21日月曜日

2014.7.19書評


先週のお題:
「機能不全家族 心が折れそうな人たちへ…… 」(△):星野 仁彦氏、 「官房長官 側近の政治学」(○): 星 浩氏、 「奇妙なアメリカ: 神と正義のミュージアム」(-): 矢口 祐人氏、「 たまもの」(○):小池 昌代氏、「心獣」(△): ヘルタ ミュラー、Herta M¨uller、 小黒 康正訳、「結婚」(△): 橋本 治氏。
 社会科学ものはもう一つか。心に響く新鮮さが無い。どれも興味が無いからか。少し選別を間違えたかも。「奇妙なアメリカ・・・」には手もつけなかった。申し訳ない。
 小説は小池氏が○~◎。心獣は読み難い。「結婚」は何が言いたいのか分からない。
今週のお題:
「高齢者が働くということ---従業員の2人に1人が74歳以上の成長企業が教える可能性」: ケイトリン・リンチ、 平野 誠一訳、「 ぼくはスピーチをするために来たのではありません」: ガブリエル ガルシア=マルケス、Gabriel Garc´ia M´arquez、 木村 榮一訳、「 愛ふたたび」: 渡辺 淳一氏、「 小太郎の左腕」: 和田 竜氏、「 貘の檻」: 道尾 秀介氏、「 星々たち」: 桜木 紫乃氏。
 「高齢者・・」は日本のレポートではない。海外モノだ。高齢化社会の問題は日本だけではない。先進国のみならず、輝ける躍進をしている中国ですら、抱え出している問題だ。その意味で海外の実情を知るのは意味がある。「ぼくは・・」はスピーチ集。少し古いし、作家の独白調。
 小説群はいろいろ。渡辺氏は先日亡くなられた時、酷評したので、絶筆モノを改めて選択。でも???その他、期待は桜木氏か。
 私の近況は平穏無事な日々が続いている。小説は1週間に一冊程度の販売で低迷。イラストは採用率50%程度だが、販売はされない状況が続いている。まあ、こんなものだろう。石に上にも三年。苔が生えなければ良いのだが。
 先週からジョギングを再開している。膝との相談をしながらの細々運用。その甲斐あって、60kgに迫っていた体重が少し落ち気味に。食べ過ぎ、運動不足は分かっていても中々改善されないのは、全体的な気候変調のせい?言い訳ばかりではダメだが、事実かもしれない。
 息子は夏休みに入り、母子バトルが始まり、父なる私は居場所が無くなる。これも困った家庭問題。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿