2014年6月2日月曜日

2014・6.01書評

 先週のお題。
「夢をあきらめなければ宇宙にだって行ける」; 星出彰彦氏、協力:宇宙航空研究開発機構、JAXA、 NASA、(◎)「 NHKスペシャル 超常現象―科学者たちの挑戦」; 梅原 勇樹氏、 苅田 章氏(△)、「ペンギンが教えてくれた 物理のはなし」; 渡辺 佑基氏(◎)、「 避雷針の夏」; 櫛木 理宇氏(△)、「 春、戻る」; 瀬尾 まいこ氏(△)、「 桃ノ木坂互助会 」; 川瀬 七緒氏(○)。
 宇宙チャレンジもの。ドキュメンタリー調にトラブルシューテイングの一部が紹介されていて、臨場感たっぷり。超能力談義はもう二つかな。皆が真剣にこの話題を科学的に解明しようとしているのは、分かったが、内容が伴っていない。ペンギン様は先日のブログで述べたが、バイオロギングに関して知識が得られたのは良かった。
 最後に小説3冊。期待の川瀬氏は心理戦が有り、最後の落ちがあり、◎に近い○か。その他二つはもう二つ。
 今週のお題。
 「黒翼鳥: NCIS特別捜査官」;月原 渉氏、「 ありふれた愛じゃない」; 村山 由佳氏、「フランス紀行」; ブノワ デュトゥルトル、Beno^it Duteurtre、 西永 良成訳、「 コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由」; 大沢 啓子氏、「 寄生虫なき病」;モイセズ ベラスケス=マノフ、Moises Velasquez‐Manoff、赤根 洋子、 福岡 伸一 訳。
 前者3作は小説、後半二冊は教養書。
 教養書はまたもや、生物もの。生物って、興味が尽きない。寄生は長文なんで、読み切れるかどうか?は自信が無い。
 村上氏の恋愛小説は久し振り。読む心の余裕が出てきたと言う所だろうか。

 さて、すっかり気候は夏模様。腎臓で苦しむ実家の父は、嫌がっていた透析生活に入ったようだ。人工透析は出来れば避けたいが、それによって食事制限をするのも辛い。最近は自宅で透析も可能なようだが、家族が大変だ。人間の体は実に弱い。
 私の方も、どうにか三重苦は軽くなり、どうにか6月を迎えれそうだ。人事の時期でもあり、他人事で精神的に遣り過ごせれれば良いのだが。

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